光と影の彫刻 陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE

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光と影の彫刻 陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE

photo by Hiroshi Iwasaki

開催日
2014年4月3日(木)~5月27日(火)
時間
11:00~19:00
※2014年5月27日(火)のみ 17:00まで
場所
1階ロビー「グランビスタギャラリー サッポロ」
入場
無料
主催
株式会社グランビスタ ホテル&リゾート
札幌グランドホテル

三宅一生+Reality Lab.(リアリティ・ラボ)では、幅広いものづくりの可能性に向かい、
「デザイナーとしていま何をすべきか」を探求しています。
頭で様々に考え、手を動かしながら行っている活動の一つが、再生素材をより魅力的なものとして表現する研究です。
「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」の和紙にも見えるシェードは、ペットボトル再生繊維の不織布に改良を施したもの。
そのかたちは、手作業の「折り」でつくられます。
精緻な手の技を活かした造形はそのまま立体として自立し、堅牢性を備え、折りたたむことができる構造です。
灯具はイタリア、アルテミデ社によるオリジナル。
光の濃淡やニュアンスも大切に、影に対する日本の伝統的な美意識も重ねたプロジェクトは、同社から製品化されています。
陰翳のあやと美。その明かりを本展で体感ください。

三宅一生+Reality Lab.


平面から立体へ。螺旋状に回転しながら姿を現わすのは、メンドリ、モグラ、ハコフグ、フクロウ...。
陰翳(いんえい)がもたらす明かりの濃淡が、
現代の生活空間を照らしだす。

「…美は実態にあるのではなく、物体と物体との作り出す陰翳のあや、明暗にあると考える」 谷崎潤一郎『陰翳礼讃』

photo by Hiroshi Iwasaki

三宅一生+Reality Lab.

三宅一生は1970年に三宅デザイン事務所を設立、1973年よりパリコレクションに参加。伝統的な職人技と先端的な技術を駆使し、既成概念を打ち破るデザインを行っている。活動の根底には、「人々に感動や喜びを与える、快適な日常のためのものづくり」という考えがある。2007年に三宅が設立したReality Lab.は、ものづくりの未来を探る研究開発チーム。テキスタイルエンジニアの菊池学とテクニカルエンジニアの山本幸子を主軸メンバーとし、若手スタッフを含みながら、ものづくりの可能性を探求している。
2010年に「132 5. ISSEY MIYAKE」、2012年には「陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE」を発表。

記念トークセッション/レセプション
出演 Reality Lab.(リアリティ・ラボ)

開催日 記念トークセッション/レセプションは終了いたしました。
2014年5月15日(木)
時間記念トークセッション 18:30~19:30
レセプション 19:30~20:30
定員100名(参加無料・要予約・先着順締切)
会場グランビスタギャラリー サッポロ
札幌市中央区北1条西4丁目札幌グランドホテル1階ロビー内
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札幌グランドホテル「グランビスタギャラリー サッポロ」で展示される 陰翳 IN-EI ISSEY MIYAKE のご紹介です。

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